おでんに欠かせないこだわりの具

冬に美味しい食べ物といえばおでんですね。
おでんの定番というと、大根、卵、厚揚げ、しらたき、こんにゃく・・・などなどですが、私の場合、これらの定番のほかに欠かせない大好きな具があるので紹介したいと思います。

・魚河岸あげ
紀文の魚河岸(うおがし)あげです。私立恵比寿中学がCMしてますね。

魚のすり身と豆腐を混ぜてあげたもので、魚のうまみと豆腐のふわふわ感が味わえます。
この魚河岸あげを知らない母は厚揚げのように焼いて出してきたことがあったのですが、そのときはいまいちでした。おでんに入れてこそ真価を発揮するんです。

・ちくわぶ
小麦粉で作られたちくわのような形をしたものです。
東京では定番ですが、関西ではあまりなじみがありません。
味がなくて苦手だという人もいますが、だしを吸ってもちっとなった触感はなんともいえません。

・ロールキャベツ
コンビニおでんの定番になりつつあります。
練り物の具が多い中でどっしりとしたボリュームの肉と大根以外の野菜が取れるのがうれしいですね。からしとよく合うのもうれしいです。

おでんの老舗でもシュウマイが入っていたり個性的なところもあるようです。
自分だけの具を見つけて楽しむのが、真のおでん料理なんですね。

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