イカとレンコンのつみれ鍋で風邪知らず

冬になると我が家でよく食べる鍋の主役はイカとレンコンのつみれです。
イカとレンコンはフードプロセッサーに入れ、よく混ぜひとまとめにしておきます。

レンコンのでんぷん質が火を通すことによってお餅のようになります。イカもつみれにすることで甘味が増します。
低カロリーでボリュームが出せるのも、メタボを気にする方にとってはおすすめのポイントですね。

我が家ではこのつみれを水炊きのように野菜と一緒に火を通し、ポン酢でいただきます。この時、火が通りやすいようにスプーン1さじ程度の大きさのつみれにするのがポイントです。
もちもちの食感が家族には好評で、たくさん作ったと思ってもいつもあっという間になくなってしまうほどです。

毎回水炊きでは飽きてしまうので、キムチを入れてキムチ鍋にしたり、味噌味にしてちゃんこ鍋にしたりアレンジが聞くのがこのつみれのいいところです。

レンコンの歯ごたえを楽しみたいという人は、後からレンコンを粗みじんにしたものを混ぜてください。
サクッとしたアクセントが楽しいですよ。

レンコンは冬が旬になる野菜です。野菜のビタミンととイカのタンパク質をたっぷりと取り風邪をひかない体作りを目指したいです。

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