冬はやっぱり地元静岡のおでん「黒はんぺん」に限る

私の冬の味覚といえばやはりおでんです。
おでんといっても私の実家がある静岡のおでんが大好きです。

B-1グランプリの影響もあって、ここ数年でテレビなどでも紹介されました。いわゆるB級グルメです。
見た目はとても黒いだし汁におでんだねが入っていて、食べるときに青のりやけずり粉をかけるというものです。
おでんだねに欠かせないのは、静岡のスーパーなら必ず売っている黒はんぺん。他の県には普通に売ってません。

私も関東に出て初めてはんぺんと言ったら白はんぺんなんだということを知りました。見た目も味も全然違います。さばといわしのすり身でできているつみれのようなものです。とてもカルシウム豊富で栄養素たっぷりです。
あとは牛すじでしょうか。これはほかでもよくあるものなので、珍しくはないと思います。
寒い冬にたくさんの具剤を入れて、どれを食べるか迷いながらいろいろ食べるというのが楽しみの一つです。

ナルトも東京のおでんには入っていませんね。

鈴岡のおでんは大正時代から伝わるソウルフード。駄菓子屋でも親しまれてきました。
すべての具材が串に刺さっていて、味噌をつけてもおいしいです。

静岡おでんの会の公式サイトでは、レシピも公開されています。

東京でも食べられるお店が増えているようなので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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