取り寄せで人気のタラバガニ

タラバガニタラバガニはたっぷり肉の入った大きな足が魅力ですよね。
ゆでてもよし、焼いてもよしでだんまりしてしまうことうけあいです。
味は甘みがあり、飽きずにいつまでも食べられます。

本当はヤドカリの仲間だというのはみんなが最初に触れるうんちくのひとつ。

ただ、カニミソはほとんどないので、ミソが好きな人は毛ガニなどがいいでしょう。
家庭用の鍋では足が入りきらないこともあるので、一匹ゆでる場合には甲羅を外して足を左右で割って下さい。
20分程度でゆであがります。

焼く場合には炭火を使えれば最高です。こうばしい香り、パチパチ焼ける音、アツアツのカニ…
タラバガニは刺身など生で食べれないこともありませんが、加熱したほうがオススメです。
鍋なども出汁が出ておいしくつくれるでしょう。

産地としては、ロシアやノルウェー、アラスカ、北海道などの寒いところになります。
オホーツク海やベーリング海ですね。ロシアからの輸入が規制されたため、アラスカからの輸入が増えてきています。
北海道近海では、禁漁区や禁漁期間の影響もありあまり獲れません。
オホーツク海でロシアの船が獲ればロシア産、日本の船が獲れば日本産のタラバガニとなります。
タラバガニの場合は、あまり国産にこだわっても意味が無いと言えますね。

カテゴリー: いろいろな蟹   パーマリンク

コメントは受け付けていません。