広島から届く殻付の牡蠣

寒い冬は、あたたかいものが食べたくなります。

私は冬の味覚では牡蠣が大好きです。
親戚が広島県にいるので、毎年冬になると、殻つきの牡蠣を箱いっぱい送ってくれます。

私は料理が苦手なので、凝った料理はできませんが牡蠣は殻つきのまま、お皿に並べてレンジで加熱すれば殻が開き、美味しいだしが牡蠣の殻にたまります。

そこに醤油、レモンを加えて食べるのが最高に美味しいです。

また殻の付いていない、むき身の牡蠣も一緒に送られてくるのでその場合は、カキフライにします。
牡蠣フライは2つの身を、溶いた小麦粉で互い違いにくっつけて衣をつけてフライにすると、ボリュームのある牡蠣フライになります。
身を3つくっつけてあげてもおいしいです。このとき、バラバラにならないようにしっかりと握ってくっつけてください。
牡蠣を買ったときなど、けっこう大きさがそろっていないときってありますよね。そんなときにいくつかまとめて大きさをそろえると、あげ時間をそろえることができます。

一度、牡蠣を鍋物にしたとき、張り切り過ぎてあまり火の通りの良くない牡蠣を食べてしまったことがあります。
その時はさすがに体調が悪くなりましたが、それでも牡蠣が大好きです。

毎年夏の終わりになると、秋の味覚、そして冬の牡蠣が楽しみになります。

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