牡蠣のいっぱい食べれる日生の「海の駅しおじ」

冬と言えば、牡蠣だと思っていますが、その中でも岡山の日生というところにある道の駅で食べた牡蠣が一番思い出があります。
「海の駅しおじ」というのが正式名称みたいです。

そこでは、市場側で牡蠣がバケツやかごいっぱいに入って売っています。かなりのお得感がある量です。
お土産用に、帰りに買って帰りました。

それ以上に思い出なのが、買った牡蠣をその場で焼いて食べられるバーベキューレストランのようなところでした。
座席料を支払えば、買った魚介を焼くことができます。

まず受付をして、案内される場所に行くと、そこには網があり焼き場を囲んで椅子があるだけのところです。

そこで、買ってきた牡蠣をとにかく焼くのです。
もう焼きはじめたら、後は、焼いては食べて焼いては食べての繰り返し、牡蠣の殻が飛び散ったりしますが、それでもお構いなしに食べて食べて焼いて食べてって感じです。

なんか雰囲気もあって、素晴らしく牡蠣が美味しく、楽しくて最高でした。
値段もかなり安くて、おそらく街の店とかで食べる半値以下だと思います。
とにかく、冬は日生の焼き牡蠣。これが一番でしょう。

しおじには、焼きアナゴのコーナーもあって、そちらもとても良い匂いがしていて美味しそうでした。
牡蠣でおなかいっぱいでなければ、食べたかったですね。

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