自分好みに料理できるコラーゲンたっぷりタラの魅力

厳冬の1月が旬の魚にタラが挙げられます。白身であっさりとした味わいのタラはどんな料理にも合います。
特に癖がないので、自分好みの味を加えられるところに魅力があります。

また、コラーゲンをたっぷりと含んだ皮も無駄にしてはいけません。プリプリのお肌のためにも皮も一緒に食べることが大切です。
コラーゲンサプリの中には、魚由来のコラーゲンがありますが、鱈などからとられているくらいです。

我が家では冬になるとタラを使った料理がたくさん登場します。まず、タラを使った水炊き。これはポン酢であっさりといただきます。キムチを入れてタラのキムチ鍋も体が温まってオススメの食べ方です。

パン粉をつけてフライにしても美味しいですし、塩焼きにしてもごはんにピッタリです。

たくさんのタラが手に入った時には、味噌漬けにして保存しておきましょう。味噌に砂糖とみりん、酒を加えてペースト状にしたものをタラの切り身に塗り冷蔵庫で2日間寝かせます。そうしたら、焼いて食べましょう。味噌ペーストの香りが染み渡り、凝縮された旨味を楽しむことができます。
3日くらいなら味噌漬けの状態で冷蔵庫で保存できますし、そのまま冷凍することもできます。

タラ自体は淡白な味ですが、1匹でたくさんの食べ方を楽しむことができるのです。

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