鮭との相性バッチリな牛乳とバターを入れた石狩鍋

冬の寒い季節は鍋料理が美味しいのですが、同じような味付けが毎日続くとさすがに飽きてきてしまいます。
温かい鍋料理は食べたいけど、いつもとはちょっと違う味付けのアレンジ鍋がいいな、と思った時によく作るのが石狩鍋です。

石狩鍋は北海道の郷土料理で、鮭を味噌味で煮る鍋料理です。
我が家の石狩鍋は牛乳とバターを加えます。クリーミーでまろやかな味わいになります。
こうした洋風アレンジの石狩鍋をしているご家庭は多いのではないでしょうか。
鮭と牛乳とバターはよく合いますからね。材料も見た目も、シチューによく似ています。
最後にバターをたっぷりと入れるのが決め手です。

石狩鍋のメインは鮭ですが、いっしょに煮込む野菜が普通の鍋に入れるような白菜や長ネギとは違って、タマネギやキャベツなので独特の風味になるのもいいですね。
タマネギもキャベツも甘味がある野菜なので、味噌や牛乳やバターとの相性もバッチリです。
味噌は白味噌だと、さらに合うと思います。
和と洋の融合の石狩鍋は、北海道の大地からとれる食材を合わせた鍋ですが、見事に味のバランスのよい鍋だと思います。

白い石狩鍋としては、豆乳と塩麹を使ったレシピもおいしいですよ。

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